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空に最初の星がひかる
夕暮れ追い越して
遠い瞬きに囁くの
あなたが見上げてる気がして

溢れる思い言葉にして
言えるなら心は寄り添う

会いたくて
瞳は、あなた追うの私の中あなただけ写していたい
触れたくて
伸ばす冷たい指が
重なる、いつかあなたに
包まれる温かいときいつも


そっと頬杖つく手やめて
止まった風の色、見つめる
受話器を取る心揺れてる
受け止めて抱き締めて
私を

会いたくて
あなたの胸捜すの
切ない夜繰り返す
独りにしないで
愛していて
二人逢えるときまで笑い方覚えてるは

優しさに満ちてゆくとき
たから




最近、毎度お馴染みの、取り立てて感激してしまうような歌詞ではありませんが、気が利いた素敵な歌詞ですね♪
ナニが気が利いてるかは、これから書きます!
私が10代後半の頃、とにかく気が利いた誰も思いついていない抽象文を書けなければ!プロ作詞家は務まらない!と勝手に想像して焦り苦しんでいた時代に不意に訪れた歌詞ですね♪

そっと頬杖つく手やめて、止まった風の色、見つめる、此の部分には、難しくある必要なんてないんだ!これでイインダ!と認識させていただきました?
優しくて素敵な歌詞です♪
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